沿革

年月 内容
1994年8月 東京都中央区日本橋においてRFIDを利用した電気・電子機器の開発を行うことを目的として、マイクロ・トーク・システムズ株式会社を設立
1995年9月 本社を東京都港区芝に移転
1996年6月 RFIDを利用した「マンションエントランス電気錠システム」の販売を開始
1996年6月 RFIDを利用した「フレキシブルコンテナ管理運用システム」の販売を開始
1996年9月 本社を東京都千代田区佐久間町に移転
1997年4月 研究開発等事業計画(中小企業の創造的事業活動)に係る認定を東京都より取得
1998年5月 RFIDを利用した「ハンディターミナル(携帯端末)」の販売を開始
1998年6月 特定新規事業の認定を通商産業省より取得
2000年5月 経営革新計画に係る認定を東京都より取得
2003年2月 スポーツクラブ向けにRFIDを利用した「ロッカー電気錠システム」の販売を開始
2003年2月 温浴施設向けにRFIDを利用した「ICリストバンドキャッシュレスシステム」の販売を開始
2003年10月 本社を東京都千代田区神田岩本町(現在地)に移転
2004年5月 自社開発のRFID(セミアクティブタグ)を利用したスポーツタイム計測システム「J-chipシステム」の普及モデルが完成し、日本国内マラソン大会に導入
2004年10月 東京都主催の「東京ショーケース イン ミラノ・マドリッド」に選抜され、「J-chipシステム」をヨーロッパに宣伝開始
2004年11月 NYシティマラソンEXPOで「J-chipシステム」を米国に宣伝開始
2005年7月 参加者数がヨーロッパ最大級の自転車レース「Vattenfall Cyclassics」で「J-chipシステム」を使用して計測
2005年7月 自社開発のRFID(セミアクティブタグ)を利用した入退出・動態管理システム「S-Locationシステム」の販売を開始
2006年2月 異分野連携新事業分野開拓計画に係る認定を関東経済産業局より取得
2006年3月 イタリア「ローママラソン大会」(15,000人参加)で「J-chipシステム」を使用して計測
2007年8月 世界陸上大阪大会のマラソン及び競歩競技で「J-chipシステム」を使用して計測
2008年1月 原子力関連大型施設に「ハンズフリー入退出管理システム(S-Locationシステム)」を導入
2008年6月 大手情報通信システム会社の全国各支店に「ハンズフリー入退出管理システム(S-Locationシステム)」を導入
2009年8月 世界陸上ベルリン大会で「J-chipシステム」を使用して計測
2010年8月 学校向けに「登下校管理システム(S-Locationシステム)」の販売を開始
2011年3月 アイアンマンヨーロッパで「J-chipシステム」を使用して計測
2011年8月 世界陸上テグ大会で「J-chipシステム」を使用して計測
2012年2月 軽量、小型、低消費電力のJ-chipECOシリーズの販売を開始
2012年4月 ITU(International Triathlon Union)が「J-chipシステム」を計測システムとして承認
2012年12月 競走馬の生産牧場向けに「調教馬タイム計測システム(S-Locationシステム)」の販売を開始
2013年8月 世界陸上モスクワ大会で「J-chipシステム」を使用して計測
2014年2月 株式会社イースタンと資本提携契約を締結
2014年3月 経済産業省より「グローバルニッチトップ企業 100 選」の「ネクストGNT」部門に選定
2015年10月 快適空間ビジネスの開始
2016年4月 登下校管理システム(S-Locationシステム)が九州で販売を開始
2017年2月 登下校管理システム(S-Locationシステム)が全国に展開
2017年3月 経済産業省の産業技術メールマガジンで紹介
2017年7月 AIホールディングス株式会社と資本提携契約を締結